ダイナミック琉球が甲子園の応援歌に使われる理由は?原曲とエイサー版についても

今年の春も甲子園で熱き高校生の戦いが始まります。応援歌も年々増えてきて、各チーム趣向を凝らしていますね。

ダイナミック琉球が今甲子園の応援歌で人気が出て来ています。

ダイナミック琉球とは?誰がうたっているのか?エイサーの動画あり。

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甲子園にてダイナミック琉球

出典 ユーチューブ

いろんなバージョン

出典 ユーチューブ

何で使われるのか?

動画をご覧になった方はなぜ、この歌が応援歌で使われているかわかりますか。今までの応援歌でソロのパートが入った歌はあまり無かったと思いますが、この曲はスタートがソロパートをアカペラで歌うということなので、歌唱力があればあるほど盛り上がっていくと、いう仕組みになっていますね。野球の応援だけじゃなくバスケットボールやバレー、サッカーなど幅広く使用できることも使われる理由と思います。沖縄ではエイサーや小学校の運動会で使われたりしています。

 

原曲は誰が歌っているの?

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イクマあきら

福岡県出身。1990年「E-ZEE BAND」のボーカリストとしてデビュー。2002年、音楽活動の拠点を沖縄へ移し、CDリリース、ライブ活動等を精力的に行う中、沖縄在住のボーカルデュオ「D-51」と出会い、本格的にプロデュース活動に入る。2005年発売のイクマあきら作曲による、大ヒットドラマ「ごくせん」の主題歌「NO MORE CRY」はオリコンチャート2位のメガヒットを記録した。現在は、自身の楽曲制作にも力を入れ、これまでに多くの楽曲が県内のCMソングやTV番組イメージソングに抜擢され、thirstyroad、伊礼俊一などのプロデュースも手がける。

出典 ユーチューブ

エイサーバージョン

 

出典 ユーチューブ

 

まとめ

・イクマあきら作ダイナミック琉球が応援歌として注目を浴びている。

・野球や、バスケットボール、バレーやサッカーなどいろんな種目で使われている。

・沖縄の小学校などではエイサーや運動会などで踊られている。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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