沖縄の海開き期間はいつからいつまで?3月の水温はまだ寒い?

2018年の沖縄の海開きはいつなのか?はいれるの?水温は?寒くない?と思っている方も多いと思われます。沖縄では3月から順次海開きが行われますが、時期によってはまだ寒いこともあるので、注意しましょう。格好やおすすめのビーチを紹介していきます。

 

日本一早い海開き

2018年の日本一早い海開きは、3月17日(土)の万座ビーチになりそうです。現在予定で発表されているいる中ではこの日が一番早いです。国内でも名門ホテル、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートにて11:00より沖縄の夏が始まります。夏が待ちきれない方は万座ビーチへ急げ!

沖縄県内続々海開きが始まります

沖縄県内の海開き情報

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・万座ビーチ   (恩納村)    3月17日

・真栄里ビーチ  (石垣島)    3月21日

・かりゆしビーチ (恩納村)    3月23日

・オクマビーチ  (国頭村)    3月25日

・カヌチャベイビーチ(名護市)   4月1日

・エメラルドビーチ(本部町)    4月1日

・美らSUNビーチ(豊見城市)   4月1日

・ナビービーチ  (恩納村)    4月1日

・残波ビーチ   (読谷村)    4月1日

・与那覇前浜ビーチ(宮古島)    4月1日

・波の上ビーチ  (那覇市)    4月1日

・イーフビーチ  (久米島)    4月1日

・喜瀬ビーチ   (名護市)    4月7日

・サンセットビーチ(北谷町)    4月13日

・瀬底ビーチ   (瀬底島)    4月下旬

・21世紀の森ビーチ(名護市)   5月頃予定

同じ県内でも1ヶ月以上違うんですね。

 

3月の沖縄の気温、水温は?

3月の平均気温は19度と本格的に春を迎えます。日差しは徐々に強くなってきています。肌の弱い方は日焼け止めが必要になってきます。水温も20度くらいあるので問題はないんですが、水温に慣れるまでは少し寒いかもしれません。しかも風が強いと体感温度も下がりますので余計に寒く感じますが、入っているうちに慣れてきますのでさほど心配しないでも良いかと思います。しかし海から上がったら寒いと思うので少し羽織るのがあれば良いでしょう。

 

3月の服装は?

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3月下旬は春の訪れと共に日に日に温かくなってきますので、薄手の長そでくらいで大丈夫です。しかし、朝夕または急激な天気の変化にも備えて羽織るのがあれば重宝するでしょう。時折寒い日もあったりしますので、事前にお天気チェックは忘れないでしておきましょう。

3月の沖縄の観光状況

3月の後半になると、引っ越しシーズンが始まります。また子供の春休みや卒業旅行で混みやすくなってきますので、ホテルなどは早めの予約をお勧めします。大きな行事としてつつじ祭りやおきなわ国際映画祭などが行われたりするので、県内あちらこちらで混んでいる箇所が増えてきます。

 

いつまで泳げるの?

沖縄の海開きは3月から始まり、4月まで続きます。5月~6月は梅雨で天気が安定しません。ベストシーズンは7月~9月ですが、この時期は台風が多いのも事実。10月までは泳げますが、11月になると厳しいでしょう。元気のいい学生は泳いでいるのをたまに見かけますが、かなり寒いはずです。したがってシーズンは10月までということでしょう!

 

まとめ

・2018年、日本一早い海開きは万座ビーチの3月17日11:00から。

・沖縄県内でも海開きの日程はビーチによって1ヶ月以上も異なる。

・3月の海は寒いけど、入れないことはない。ただし海から上がると寒いはず。

・服装も薄手の長そでで可能だが、朝夕や急激な気温の変化に対応できるように!

・早めに予約して、効率よく観光できるように事前準備をしっかりしておく。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

楽しい沖縄観光をして下さいね。

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