子連れ沖縄旅行にバスで観光する際のデメリットを解説

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こんにちはKuuです。

沖縄は気温が35度以上になることはほとんどありません。

しかし、日差しはものすごく強いです。

曇りの日でも日焼けします。

沖縄に観光に来られる際は、日焼け対策忘れないでくださいね!

さて沖縄に観光に来られて、移動手段はどうしようかと思ったことはないですか。

ツアーだと観光バスを貸し切って目的地まで送ってくれるので問題はないんですが、個人旅行だと何が便利で、効率がいいか悩みますよね。

いろんな交通手段がある中で今日はバスについて考えてみたいと思います。

バス移動は沖縄在住者の感覚では、あまり使わないというのが一般的ですが、旅行者はどうなんでしょうか。

 

この記事を読んでわかること

  • 沖縄の交通事情
  • 沖縄のバス事情
  • バスのデメリット
  • バスのサービス
  •  

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観光客の移動手段は何があるか

まずは沖縄の主な移動手段をみてみましょう!

  1. レンタカー
  2. バス
  3. モノレール
  4. レンタサイクル
  5. タクシー

大きく分けてこんな感じになると思います。

それぞれでメリットやデメリットがあると思います。

また旅行の人数や目的地などによってもどの交通機関がいいか変化してくるんじゃないかな。

基本的に沖縄は車社会ですので、渋滞は多いです

めんどくさがりな県民性もあり、徒歩で行動することは少ないです。

近くのコンビニまでも車で行くほどです。

もちろん全員に当てはまる訳ではないですが、習慣になっています。

そんな沖縄の県民性や特徴を見ながらどれを選んだらよいか、考えてみてくださいね。

 

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沖縄のバス事情を学ぼう

1 バス

 

「バス」の画像検索結果

出典元:琉球バス交通

 

沖縄の方は路線バスはあまり利用しません。はっきり言って。

なぜなら、車中心の社会だからです。

どうしても渋滞して時間に間に合わないことが多いんですね。

とはいっても、もちろん使う方もいます。

最近は新システムでバスが優先になったりしたり、新バスターミナルができて機能的に良くなっています

・バスのデメリット

  1. 定刻の時間にバスが来ない時がある。
  2. 渋滞に巻き込まれる。回避できにくい。
  3. 目的地からバス停までが遠い時がある。

それでは一つずつみていきましょう。

沖縄観光でバスを利用してのデメリット

1 定刻の時間にバスがこないことがある

沖縄は基本的に車社会です。

モノレールができたのもここ10年くらいです。

一家に1台と言うよりは、1人に1台と言った方が現実的です。

マンションなども駐車場2台付きなどが人気があります。

都市部は慢性的な渋滞です。

それにイベントや事故などあればさらに渋滞も激しくなりますね。

路線バスなどは時刻通りに来ないこともあったりするのが現実です。

僕はバスは駐車場がいっぱいだなあと思った時などたまに子どもと一緒に使いますが、最近のバスは低床バスが多いので乗り降りはしやすかった印象はあります。

しかし、バス亭を間違ったり、違う路線のバスに乗ろうとしたりしていました。

バスは慣れていないと難しいかもしれませんね。

以前はバス亭で手を上げないと、バスは止まってくれないこともありましたが、最近は改善されてそんなことはないと思います。

子供連れの方などは、食事や睡眠時間が予定より狂うと、ぐずったりして影響が出てくると思うので、前もって遅れた時の事まで先読みして、スケジュールを立てた方がよいと思います。

バス自体は便利ですが、遅れることもあるので頭の片隅に入れて、いざ「来ないよー」ってなった時に、慌てないようにしましょう。

その時は他の交通機関を考えときましょう!

運賃や路線、お得なバスの制度などの情報がありますので確認してくださいね。

↓↓↓↓

一般社団法人沖縄県バス協会

2 渋滞に巻き込まれる。回避しにくい。

バスに乗って観光にいこう!

そう思っている方も多いと思います。

いろんなバスがあるので、うまく利用して効率よく回りたいですよね。

移動はぜひスムーズにしたいものですが、沖縄の都市部は渋滞があります。

朝や夕方はバスレーンがあるので、比較的スイスイいけますので、その時間がねらい目かもしれません。

しかし、雨の日や交通事故があった時などは、激しい渋滞に巻き込まれます。

自分で車を運転している時に渋滞に遭遇した際はどしますか?

多くの方が、迂回ルートを検索すると思います。

最近はレンタカーなどは、カーナビが標準で装備されてますので、すぐに迂回ルートを探してくれます。

しかしバスだとそういうわけにはいきません。

特に路線バスなどはルートが決まっているので、道順の変更はできません。

なので延々渋滞に付き合わなければなりません。

タクシー等の場合は細い道を通って渋滞を抜けることもでますが、バスでは無理です。

バスに乗る前に一度渋滞情報を確かめて乗る事をおすすめします。

「あっ渋滞だな」と思えば、交通機関を変更するか、目的地を変更するか。

また渋滞が治まるまで、待機しとくか、いずれにしても対策は取れると思うので、確認してくださいね。

こちらで渋滞の確認ができます

↓↓↓↓

日本道路交通情報センター

3 目的地からバス亭までが遠い時がある

いざバスに乗って目的地近くのバス亭に到着しました。

降車した目の前が目的の観光地!

「やったー」

とイメージしますが、必ずしもそうとは限りません。

バス亭から目的地までが遠い時もあります。

遠いと行きはいいんですが、帰りは歩き疲れて大変です。。

例えば、レンタカーやタクシー等の場合は観光地の駐車場に止めることができます。

最近では、SNSなどで一般的な観光地ではないが、観光客が集まるスポットなどに行く時にバス亭から遠い時が多くあったりします。

旅行のスタイルにもよりますが、しっかり前もってチェックしていくといいですね。

子連れで雨など降ったら大変ですからね。

都市部や観光地のバス亭は屋根付が多いですが、都市部以外は屋根はほとんどありません。

雨の中傘を差しながら待つのは子供にとっても大変です。

その後体調を崩すと旅行のスケジュールも変わってきます。

バスは上手く使うと便利ですが、デメリットもあるという事を頭に入れてくださいね。

沖縄県内のバスサービス

沖縄バス空港リムジンバスの詳細はこちらで確認してください。

↓↓↓↓

那覇空港リムジンバス

那覇バス1日乗り放題パスポート(一日乗車券)

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まとめ

沖縄での移動に悩んでいる方に参考にして欲しいと思い記事を書きました。

沖縄の事情も入れてますので、旅の参考になればと思っています。

バスのメリットやデメリットいろいろあると思いますが、沖縄を楽しんでくださいね。

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

沖縄出身、沖縄育ち、那覇市在住のKuuがお伝えしました。

またんめんそーれー。(またお越し下さいね)

 

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