子連れ沖縄旅行でモノレールを使って観光するメリット!

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こんにちはKuuです。

沖縄には電車がありません。

平成15年にモノレールが開業するまで、交通はバスや車だけでした。

念願のモノレールが開業しましたが、那覇市内だけなので限定的ですね。

しかし、観光客の方には便利なこともあるので、メリットを紹介したいと思います。

ちなみに沖縄の方は、電車がないので、切符の買い方が分からないという方人は普通にいます。

旅行の際に電車で移動する際は、必ず切符の買い方で盛り上がり?ます。

沖縄の交通情報などおさらいしてモノレールについて見ていきましょう。

この記事を読んでわかること

  • 沖縄の交通事情
  • モノレールのメリット
  • モノレール事情
  • Kuuおすすめ
  •  

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観光客の移動手段は何があるか

  1. レンタカー
  2. バス
  3. モノレール
  4. レンタサイクル
  5. タクシー

大きく分けてこんな感じになると思います。

それぞれでメリットやデメリットがあると思います。

また旅行の人数や目的地などによってもどの交通機関がいいか変化してくるんじゃないかな。

基本的に沖縄は車社会ですので、渋滞は多いです

めんどくさがりな県民性もあり、徒歩で行動することは少ないです。

近くのコンビニまでも車で行くほどです。

もちろん全員に当てはまる訳ではないですが、習慣になっています。

そんな沖縄の県民性や特徴を見ながらどれを選んだらよいか、考えてみてくださいね。

 

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旅行でモノレールを使うメリット

 

沖縄都市モノレール線車両 (2003年8月、赤嶺駅にて)

出典元:Wikipedia

 

沖縄都市モノレール、通称ゆいレール。

開業は平成15年8月10日。

那覇市内のみ運行しています。

最近では通勤や通学に利用している方も増えています。

沖縄在住の方で使ってる方は少ないかも。

那覇市内だけなので限定的なんですね。

観光客の方もこの点を踏まえての利用ということになります。

旅行でモノレールを使うメリット

  1. 空港直結
  2. 那覇市内で観光を行いたい(首里城等)
  3. 3人~5人の旅行に向いている
  4. 那覇市内の風景や高度差を感じることができる
  5. 地元のかたと触れ合える。
  6. 日本最西端と最南端の2駅を制覇できる。

1 空港直結

南国沖縄へようこそお越しくださいました。

さあこれから楽しい沖縄の観光、食事、文化などいろいろな体験をされると思います。

荷物を取ったら、移動が待っています。

ツアーで来た方はバスへ、レンタカーの方は営業所などへ行かれます。

ゆいレールの良い所は空港直結ということです。

空港駅からそのまま首里城へ、あるいは国際通りへ向かうことができます。

またある方はホテルへ行くよって方も居ると思います。

空港直結だと時間の短縮、労力を省くことができ、観光も楽しく過ごせますよね。

例えば、レンタカーだと営業所までいくバスを待たなければなりませんが、ゆいレールはそんなことはありません。

子供がいると、待ち時間でぐずったりすることもありますよね。

モノレールだと那覇市内の風景を見ながら移動できるので、テンションもうなぎ登りですね。

奥武山公園駅にジャイアンツがキャンプで訪れるセルラースタジアムが見えるので、おすすめです。

あと首里城に向かう際に、那覇市内が一望できるのでここもおすすめですね。

空港直結ということは、帰りも観光地から空港へ行けるので、便利ですね。

帰りは特に、飛行機の時間があるので、時間の読めるモノレールがおすすめです。

バスやレンタカーは渋滞があったりするので出発時間を考えると少し不安になりますね。

那覇空港直結のメリットでした。

2 那覇市内で観光を行いたい

沖縄の観光でみなさんはどこを訪れますか。

那覇市内で楽しみたいって方もいるかと思います。

ゆいレールは那覇市内の主要な場所を通っています。

那覇で観光するならゆいレールを上手く使うのが、おすすめ!

那覇には首里城や国際通りなど沖縄観光の重要なポイントがいくつもあります。

コンパクトに楽しみたいという方には那覇の観光をおすすめします。

子供連れの方は、小録駅直結のイオン那覇店で少しお買いもの、その後奥武山駅隣の奥武山公園で遊ぶこともできます。

また、旭橋駅に平成30年にオープンした那覇オーパでお母さんがお買いものすることもできます。

県庁前駅や牧志駅で降りると国際通りを楽しむことも出来ます。

終点の首里城駅に向かう過程で那覇市内を一望でき、夜景は絶景となっています。

その他にもいろんな魅力が那覇には満載です。

Kuuも那覇市在住なので、ぜひ那覇へめんそーれ!

あとゆいレールフリー乗車券が本当にすごいんですよ!

1日乗車券と2日乗車券があります。

1日乗車券は購入から24時間、2日乗車券は購入から48時間、有効です。

すごくないですか!時間で区切ってるので、2日にまたがってOKってことです。

あと全駅で乗車降車可能。

ここが一番すごい所ですが、乗車券の提示で割引サービスあり。

こういう時に良くあるのが、「こんなところいかなでしょ」ってとこの割り引きがあるんですが、このサービスは他とは全然違います。

だって首里城や福州園などの主要な観光スポットの割引があるんですよ。

しかも結構すごい。

例えば、首里城大人通常1人820円のところなんと、660円。

160円も安くなります

小・中学生 310円→250円。60円安くなります。

あと飲食代やお土産の割引もあるのでぜひ活用してください。

詳細はこちらで確認できます

↓↓↓↓

ゆいレール

3 3人~5人の旅行に向いている

ゆいレールで移動する際に、何人ぐらいがいいのか?

少し考えてみました。

それぞれの旅行スタイルがあるので、一概にはいえませんが、3~5人がベストかなと。

まず団体大人数の場合ですが、乗車もちろんは可能です。

但し、那覇空港から出発する便は混んでいることが多いです。

しかも、開業当初の予定よりも利用客が多いので、満杯状態で運行することもあります。

モノレールの車両を増やすことも出来ないそうなので、今後の課題になると思います。

で、団体で行動する際に、便を別々で乗らなければならない状況になることも予想されます。

そうすると、到着時間がまちまちなので、観光のペースが狂ってきますね。

団体はモノレールよりもみんなで同時に動ける、バスがおすすめです。

3~5名だといっぱいでも乗れなくはないだろうし、次の便へずらしていっしょに行けるのでスムーズに観光が行えそうですよね。

団体でモノレールに乗車しようとする方々がいますが、やっぱり入りきれなくて次の便を待つ方をたまに見ます。

使いやすいのは少人数が動きやすいですね。

ぜひ参考にして下さい。

4 那覇市内の風景や高度差を感じることができる

首里駅まで向かう道すがら、モノレールは那覇市を一望できる高さまで登ってきます。

沖縄の夜景スポットで1番綺麗なのは、首里城からの夜景と言う方が多いです。

Kuuもよく首里の夜景を見に若い頃は、いっていましたね。

但し、首里は古都なので道は狭い、規制が多い(一歩通行など)など車で地元道を通るのは大変。

その分モノレールで夕暮れ時に、那覇を眺めるのもステキじゃないですか。

子供達の心にもきっと染み込むはずですよ。

沖縄を心の故郷に想ってくれるとうれしいですね。

他にも那覇の真ん中を通るので那覇の息吹を感じられますよ。

5 地元の方と触れ合える

ゆいレールは開業して15年以上なります。

開業当初は「誰も乗らないんじゃない」と否定的な意見が圧倒的でした。

実際沖縄県民が使えそうにないなと思っていました。

たぶんですが乗るのが恐かった、具体的にいうと「キップの買い方がわからんけど」って感じだったと思います。

開業から大分経って現在は黒字経営で、観光客の方も多く利用しています。

地元の方も、通勤や通学に使うようになっています。

電車の無かった頃を知らない世代が通学するようになり、沖縄の交通事情も変わりましたね。

地元の方も乗ってますので、自然と触れ合う機会も増えますね。

沖縄独特の方言やイントネーションなどなど。

でも沖縄の人は、観光客がいるとあまりしゃべらない方が多いかもです。

なぜかというと、シャイな県民性なので、なまっているのが恥ずかしいと思うんですね。

そんな沖縄県民と交流できるかもしれません!

 

6 日本最西端と最南端の2駅を制覇できる。

ゆいレールには日本最西端駅と日本最南端駅の2つが同じルートであります。

最西端駅は那覇空港駅、最南端駅は赤嶺駅です。

しかもこの2つの駅まで約4分で着きます。

ゆいレールに乗るだけでこの2つを達成できるので、まだの方は乗ってみてはいかがですか。

以上ゆいレールのメリットを書いてみました。

沖縄観光楽しんでくださいね。

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↓↓↓↓

まとめ

沖縄の移動手段に迷っている方はこの記事を参考にして頂ければと思います。

日本全国同じことがいえるかと思いますが、沖縄の事情も入れて書きました。

一つの交通手段にこだわらなくてもいいかなと思います。

Kuuのおすすめは空港から首里城まではモノレールで行き、そこからレンタカーで移動する方法を紹介したいです。

まず初めに首里城は世界遺産なので行きたい方も多いと思います。

そこでレンタカーで行こうと思えば、借りるまでに

  1. 営業所までいくバスを待つ。(20分)
  2. バスで営業所まで行く(15分)
  3. 手続きの時間を待つ(30分)
  4. 手続きを行う(15分)

現状これだけの時間が掛るんですね。

繁忙期は2時間掛ることもあるそうです。

これだと時間がもったいないし、疲れてしまうと思いませんか。

空港から首里城まではゆいレールで移動し楽しんだ後は、首里城近くでレンタカーを借りる。

空港以外の営業所は比較的空いています。

きちんと予約すれば短時間での引き渡しが可能です。

帰りも空港の駐車場はいっぱいですので止めれるか不安ですよね。

首里で返却しモノレールで空港行くもよし、国際通りで買い物するもよし。

うまく組み合わせる事で旅行をもっと充実させることもできそうですよね!

Kuuのおすすめ移動手段でした。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

沖縄出身、沖縄育ち、那覇市在住のKuuがお伝えしました。

またんめんそーれー。(またお越し下さいね)

 

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