シーサーの特徴や魅力!種類やおすすめ体験の紹介

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こんにちはKuuです。

沖縄に観光に訪れる方は、年々増えています。

沖縄の澄んだ空、青い海、人情溢れるこの島に世界中の人が訪れています。

その中でも、伝統工芸が好きな方も多い事でしょう。

沖縄は独自の文化を歩んできた影響もあり、独特な工芸品が多い事で知られています。

例えば、琉球漆器や壷屋焼き、琉球びんがたなど様々な物があります。

その中でもシーサーに魅了されている方も多いんではないでしょうか。

そんなシーサーを紹介していきたいと思います。

沖縄出身、沖縄育ち、那覇市在住の私があすすめします。

あなたと出会えたことに・・・シーサー。

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シーサーとは

沖縄の守り神と言われています。玄関にいたり、屋根の上にいたりと様々な所にいます。

口を開けているのが雄、口を閉じているのが雌です。

遡ると、エジプトのスフィンクスまでたどり着くそうです。

名前の由来は様々ありますが、獅子が沖縄の方言でシーサーになったとも言われています。

石垣などでは、シーシーと呼ばれているそうです。

沖縄に住んでいる私でも普段あまり気にしてなかったので今回すごく勉強になりました。

シーサーにもいろんな歴史があったんですね。

最近では、キーホルダーになったりしていろんな場所を守らないといけなくなり、とても大変そうですが、それだけ人気があるってことだと思いますので今後とも頑張ってくださいネ。

 

シーサーの特徴

先ほども述べましたがシーサーの特徴を紹介します。

まずシーサーは守り神と言われていていますが、もともとは火にまつわる災いから守ることから始まり、現在では悪い邪気から身を守る役目に変化してきていますね。

シーサーは2体で置くのが基本になっており、雄と雌。

口が開いているのが雄、悪霊を追い払ったり噛みついたりする役目、一方口が閉じているのが雌、幸福を呼び込み逃さないようにとの役目に分かれています。

現在はキーホルダーやストラップなどにもなり、守る場所が日々増えている状態といえますね。

シーサーの正しい置き方

正面の右側に雄、左側に雌が基本です。

屋根に1体しか置けない場合は雄を置くのが一般的です。

 

 

 

シーサーの材料

琉球漆喰

生石灰と藁を混ぜ合わせたものに水を加えます。

生石灰に水を加えると消化加熱反応が起こります。
この消化加熱反応により生石灰と藁が馴染んできます。
すると同時に糊の代わりとなる成分が作られます。
それをすり潰し、寝かせて発酵させます。

この昔ながらの製法で作られた漆喰を「琉球漆喰」といいます。
沖縄では餅を意味する「ムチ」と呼ばれています。
藁の混入量が多いため、黄色味がかった色に仕上がりますが、沖縄の強い日差しに照らされて次第に白っぽくなっていきます。

 

 

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シーサー体験おすすめ

① アンテナ

②沖縄南の島陶芸工房

 

いろんなシーサー

 

「シーサー」の画像検索結果

 

とても勇ましいですね。

邪気をしっかり払ってくれそうですね。

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観光客には有名なシーサーですね。

これは国際通り入り口にあります。

見たことある方も多いんじゃないでしょうか。

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本格的なシーサーですね。

小さいのは子どもかな?

「シーサー」の画像検索結果

出典元:https://www.jaima-mark.net/SHOP/011-028.html

 

おすすめシーサー

ここまでシーサーをみてきていかがでしたか。

いろんなシーサーがいて、さぞ驚いたことでしょう。

現代はいろんなシーサーがいるので好みのシーサーはいたかな?

本格的にシーサーを購入したい方向け

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琉球焼シーサー 中立

かわいいシーサー希望の方向け

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1 沖縄シーサー黄色  

2 かりゆしシーサー (茶)

金色シーサーが好きな方向け

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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