子連れ沖縄旅行でタクシーを使うデメリットはどんなことがあるの!

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こんにちはKuuです。

子供連れの家族旅行っていいですよね。

子供の心に沖縄の思いでが深く刻みこまれると思います。

沖縄の交通情報などおさらいしてタクシーについて見ていきましょう。

この記事を読んでわかること

  • 沖縄の交通事情
  • タクシーのデメリット
  • 沖縄のタクシー事情
  • Kuuおすすめ

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観光客の移動手段は何があるか

  1. レンタカー
  2. バス
  3. モノレール
  4. レンタサイクル
  5. タクシー

大きく分けてこんな感じになると思います。

それぞれでメリットやデメリットがあると思います。

また旅行の人数や目的地などによってもどの交通機関がいいか変化してくるんじゃないかな。

基本的に沖縄は車社会ですので、渋滞は多いです

めんどくさがりな県民性もあり、徒歩で行動することは少ないです。

近くのコンビニまでも車で行くほどです。

もちろん全員に当てはまる訳ではないですが、習慣になっています。

そんな沖縄の県民性や特徴を見ながらどれを選んだらよいか、考えてみてくださいね。

 

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沖縄のタクシー事情

沖縄旅行での移動手段をどうしようか、悩んだりしますよね。

特に子連れの方などは、子供の事も考えないといけないので、気になりますね。

移動だけで疲れたり、ぐずったりすると、その後の旅行にも影響してきますよね。

ですから、移動手段はしっかりと選びたいものですね。

沖縄在住者の私Kuuが、沖縄のタクシー事情を書いていきます。

まず沖縄は車社会ということです。

モノレールが開業する前までは、駅等はありませんでした。

ですので、移動はほとんど車が主流です。

1家に1台というよりか、1人1台と言ったほうがよいでしょう。

都市部、特に那覇市の方は私の感覚としてタクシーを使うことはあります。

那覇市以外の方は、あまり使いません。

那覇市内は流しのタクシーも多いのですぐに、掴まりますが、那覇市以外では流しは少ないです。

よってタクシーを呼ぶことが多いですね。

一時前まで、タクシーの運転はとても荒かったです。

一時よりは良くなってますが、正直現在も荒い運転手の方はいます。

あとタクシーを一日貸切ったり、時間で貸切ったりできます。

タクシー料金
小型 初乗り~1,75km 500円 349m毎
60円+
中型 初乗り~1,75km 510円 353m毎
70円+
大型 初乗り~1,75km 550円 345m毎
80円+

上記は沖縄の基本の料金です。

会社によっては若干違いがある可能性もありますがほぼこの料金です。

東京に比べると大分やすいですね。

近い場所なら、家族4人でモノレール乗るよりタクシーの方が圧倒的に安いし早いです。

そんなタクシーのメリットを見てみましょう。

 

沖縄旅行でタクシーを使うデメリット

  1. 料金が高くなることがある
  2. 運転手が荒い時がある。
  3. 貸切の場合は運転手によって大きな差が出てくる。

1 料金が高くなることがある

那覇市内での移動を考えた時にタクシーとモノレールで料金の比較をしてみましょう。

那覇空港から首里城まで向かうと仮定します。

モノレールの場合は普通運賃で大人1人330円。

タクシーだとだいたい2000円程掛ります。

タクシーに4人で乗車したとしても1人500円ですので、割高になりますね。

遠距離になればなるほどタクシーは割高になっていきます。

旅行代金を少しでも抑えたい、移動費を抑えて食事代に回したいと考えている方もいると思います。

手軽さと料金と比較してうまくチョイスしてくださいね。

 

2 運転が荒いときがある

沖縄は観光立憲なのでタクシー運転手の教育もすすんでいます。

基本的には安全運転で走行してくれます。

ただし、例外もあります。

運転が荒い方もいるのは事実ですね。

僕もたまにタクシーを使いますが、荒い運転手に合うとつらいです。

また車内が禁煙車でありながら、たばこくさいこともあります。

子ども連れでは、こんなタクシーに乗るのは、いやですよね。

どうすればよいかというと、ちゅら島沖縄観光タクシー(正式名称:沖縄観光タクシー乗務員□認定制度)を修得した方に依頼するとかしたら間違いは少なくなると思います。

こちらの資格は何なのか、次で紹介します。

3 貸切は運転手で大きな差がでてくる

沖縄観光でタクシーを貸し切って観光地を回る方もいると思います。

効率も良くて大人数だと割安だったりします。

車内も家族だけなので気にすることもなく楽しめます。

また子ずれ家族には休んだり、着替えたりといろいろ便利だったりしますよね。

しかし、運転手によって大きく変わってきます。

こんな運転手にあたったらいやだランキング

  1. 愛想がない
  2. すぐ怒る
  3. 騒がせない
  4. せかす

他にもあると思いますが、せっかくの旅行は思いっきり楽しみたい。

他人を気にしてちっちゃく終わらせたくないですよね。

ですので、観光会社選びは大事ですよ。

じゃあどうすればいいの?

こんな資格制度があります↓

ちゅら島沖縄観光タクシー(正式名称:沖縄観光タクシー乗務員□認定制度)

これってなんですか?

簡単にいえば、沖縄の観光タクシーの認定制度です。

3段階に分けられています。

座学から観光地の紹介や接客を学んで習得する資格です。

お金と時間を掛けて取りたいと思っている方々なので、一定のレベルは確保されているってことです。

意識も高い方々なので観光を更に楽しい、充実したものにしてくれると思います

参考にして下さい

 

今回タクシーのデメリットを書かせて頂きました。

もちろん他にもいろいろあります。

楽しい沖縄観光をして頂きたいとの思いから書かせて頂きました。

ぜひ楽しく思い出に残る観光にしてもらいたいですね。

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まとめ

沖縄の移動手段に迷っている方はこの記事を参考にして頂ければと思います。

日本全国同じことがいえるかと思いますが、沖縄の事情も入れて書きました。

一つの交通手段にこだわらなくてもいいかなと思います。

Kuuのおすすめは空港から首里城まではモノレールで行き、そこからレンタカーで移動する方法を紹介したいです。

まず初めに首里城は世界遺産なので行きたい方も多いと思います。

そこでレンタカーで行こうと思えば、借りるまでに

  1. 営業所までいくバスを待つ。(20分)
  2. バスで営業所まで行く(15分)
  3. 手続きの時間を待つ(30分)
  4. 手続きを行う(15分)

現状これだけの時間が掛るんですね。

繁忙期は2時間掛ることもあるそうです。

これだと時間がもったいないし、疲れてしまうと思いませんか。

空港から首里城まではゆいレールで移動し楽しんだ後は、首里城近くでレンタカーを借りる。

空港以外の営業所は比較的空いています。

きちんと予約すれば短時間での引き渡しが可能です。

帰りも空港の駐車場はいっぱいですので止めれるか不安ですよね。

首里で返却しモノレールで空港行くもよし、国際通りで買い物するもよし。

うまく組み合わせる事で旅行をもっと充実させることもできそうですよね!

Kuuのおすすめ移動手段でした。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

沖縄出身、沖縄育ち、那覇市在住のKuuがお伝えしました。

またんめんそーれー。(またお越し下さいね)

 

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