子連れ沖縄旅行でモノレールを使って観光するデメリット!

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こんにちはKuuです。

沖縄都市モノレール(通称ゆいレール)とも呼ばれています。

なぜゆいレールなのか?

ゆいは(結)とも書きます。

沖縄の言葉で「ユイマール」助け合いという言葉から来ています。

旅行中に何回ユイマールを体験できるか、数えるのも楽しいかもしれませんよ!

沖縄の交通情報などおさらいしてモノレールについて見ていきましょう。

この記事を読んでわかること

  • 沖縄の交通事情
  • モノレールのデメリット
  • モノレール事情
  • Kuuおすすめ
  •  

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観光客の移動手段は何があるか

  1. レンタカー
  2. バス
  3. モノレール
  4. レンタサイクル
  5. タクシー

大きく分けてこんな感じになると思います。

それぞれでメリットやデメリットがあると思います。

また旅行の人数や目的地などによってもどの交通機関がいいか変化してくるんじゃないかな。

基本的に沖縄は車社会ですので、渋滞は多いです

めんどくさがりな県民性もあり、徒歩で行動することは少ないです。

近くのコンビニまでも車で行くほどです。

もちろん全員に当てはまる訳ではないですが、習慣になっています。

そんな沖縄の県民性や特徴を見ながらどれを選んだらよいか、考えてみてくださいね。

 

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モノレールの概要

 

沖縄都市モノレール線車両 (2003年8月、赤嶺駅にて)

出典元:Wikipedia

 

沖縄都市モノレール、通称ゆいレール。

開業は平成15年8月10日。

那覇市内のみ運行しています。

最近では通勤や通学に利用している方も増えています。

沖縄在住の方で使ってる方は少ないかも。

那覇市内だけなので限定的なんですね。

観光客の方もこの点を踏まえての利用ということになります。

旅行でモノレールを使うデメリット

  1. 那覇市内限定。
  2. 荷物が多いと大変
  3. 車両が小さい。
  4. まわりに気を使う。

沖縄旅行で重要になってくるのは、移動手段ですよね。

どんな旅行にするかで大分変ってきます。

交通もいろんな手段があるのでいろいろ考えてみましょう。

今回は沖縄都市モノレールのデメリットを考えてみました。

便利なモノレールもやはりデメリットもあるので旅行の手助けになればと思っています。

考えられるデメリットを挙げてみました。

1 那覇市内限定

路線が狭いということですね。

極端にいうと那覇市内のみ。

那覇市から他の市町村へ移動する場合は、別の交通機関を使わなければなりません。

例えば、首里城に行き綺麗な海を見た際に子どもが「海みたいー」ってなると、レンタカーなら「いこっか」と小回りがきくんですが、モノレールだけだと行けないと思った方が良いです。

駅から一番近いビーチは県庁前駅で降車して「波の上ビーチ」までタクシーで10分程の距離にあります。

2つの交通機関を使うことになります。

それは効率良くていいんですが、モノレールだけとなると、難しいですね。

沖縄都市モノレール「ゆいレール」

 

出典元:ゆいレール

2 荷物が多いと大変

ゆいレールに荷物を多く持ってのるのは、あまりおすすめできません。

いくつか理由があるので冷静に読んで下さいね。

まず、空港からモノレールの駅まで直結ですが、結構歩きます。

子連れ旅行で、赤ちゃんを抱っこして更に荷物を抱えながら長距離を歩くことは大変です。

赤ちゃんのの荷物は多くなりがち。

パパも旅行だから「全部パパがもつよ、大丈夫」と言ってみたものの、現実なかなか大変。

出典元:ユーチューブ

画像は悪いんですが、動画を載せてみました。

結構な距離なので、キャリーなどを使うようにして下さいね。

那覇空港駅に到着しました。

次にまっているのは、車内で荷物をどこに置くかですね。

沖縄都市モノレール「ゆいレール」

出典元:ゆいレール

ゆいレールの車内の様子ですが、荷物置き場はありません。

東京モノレールなどは、荷物置き場がありますが、ゆいレールはありません。

ですので、乗客が空いていると床に置けますが、満員だと持たなければならなくなるので大変です。

近年外国人の観光客が増えて来てゆいレールも満杯状態が多いです。

なおかつ外国の方からすれば、海外旅行なので荷物がとても多い、上に団体も多いです。

さらにモノレールは構造上これ以上車両を増やすことは出来ないとのことです。

私もたまに空港まで乗りますが、椅子には座れないのは当たり前で、結構混んでいることが多いです。

乗客は大きな荷物を持っている方が目立ちますね。

乗車する時間や曜日にもよりますが、大きい荷物を持っている方、子連れの方(特に赤ちゃんがいる方)には注意が必要です。

 

3 車両が小さい

車両が小さいですね。

定員は165名(2車両合計で)。

繁忙期などには足りないと思われます。

ですので、満員で向かうことになる可能性があるので小さいお子様がいると大変かなァと思います。

優先席もあるので、駅員に相談するなどしたらいいと思います。

 

4 周りに気をつかう

レンタカーは個人の空間を作ることができますが、公共交通機関はそんなことはできませんね。

子連れの方は、周りに気を使う場面もでてきます。

先ほども述べたように、結構満員だったりしますので、泣いたり、うんちをしたりすると気になりますね。

そういうデメリットもあると思うので出発前に考えてもらえれば、楽しい沖縄旅行になると思います。

いろいろ書かせて頂きましたがいかがでしたか。

もちろんもっといろんな事があると思います。

メリットもあります。

それも踏まえて良い沖縄旅行にしてほしいと思い書かせて頂きました。

皆様にとって楽しい旅行になるように!

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まとめ

沖縄の移動手段に迷っている方はこの記事を参考にして頂ければと思います。

日本全国同じことがいえるかと思いますが、沖縄の事情も入れて書きました。

一つの交通手段にこだわらなくてもいいかなと思います。

Kuuのおすすめは空港から首里城まではモノレールで行き、そこからレンタカーで移動する方法を紹介したいです。

まず初めに首里城は世界遺産なので行きたい方も多いと思います。

そこでレンタカーで行こうと思えば、借りるまでに

  1. 営業所までいくバスを待つ。(20分)
  2. バスで営業所まで行く(15分)
  3. 手続きの時間を待つ(30分)
  4. 手続きを行う(15分)

現状これだけの時間が掛るんですね。

繁忙期は2時間掛ることもあるそうです。

これだと時間がもったいないし、疲れてしまうと思いませんか。

空港から首里城まではゆいレールで移動し楽しんだ後は、首里城近くでレンタカーを借りる。

空港以外の営業所は比較的空いています。

きちんと予約すれば短時間での引き渡しが可能です。

帰りも空港の駐車場はいっぱいですので止めれるか不安ですよね。

首里で返却しモノレールで空港行くもよし、国際通りで買い物するもよし。

うまく組み合わせる事で旅行をもっと充実させることもできそうですよね!

Kuuのおすすめ移動手段でした。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

沖縄出身、沖縄育ち、那覇市在住のKuuがお伝えしました。

またんめんそーれー。(またお越し下さいね)

 

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