伊芸サービスエリア下り線ではガソリンは入れられる?おすすめお土産は?

広告




本島北部へ入る準備を整えよう

沖縄には高速道路があり、那覇空港付近から始める那覇空港自動車道と那覇から始まる沖縄自動車道あります。

二つの自動車道は連結しているので移動をするには便利です。

那覇空港から北部まで行くとなると、一般道では、国道58号線を通った場合、渋滞が予想されますので3時間程かかる可能性があります。

もちろん日時などで若干の差はありますが、結構な時間と労力を使ってしまいます。

また、ガソリンや電気自動車の電気も消費してしまいます。

せっかく沖縄に観光で来られているのに時間を取られるのはもったいない。

そう感じる人も多いと思います。

高速道路を利用すると時間が半分くらいで済んでしまいます。

那覇空港から北部観光の玄関口・許田ICまでは1時間30分程で着いちゃう。

これなら北部観光も効率よくできそうですね。

沖縄自動車道には途中SAやPAで休憩しながら沖縄を楽しめるスポットがあるんです。

またj自動車や電気自動車で観光地めぐりをするとガソリンの給油や充電が気になると思います。

伊芸サービスエリアでガソリンの給油は出来るのかな

飛行機から沖縄に到着。

レンタカーを借りてさあ沖縄観光のスタート。

まずは美ら海水族館に行ってみよーっと思っている方も多いと思います。

那覇から美ら海水族館まで約100㎞。

所要時間は約2時間。

沖縄自動車道で約1時間程運転すると、ちょうど休憩やトイレタイムを取りたくなるころではないかと思います。

それと同時に自動車の給油、電気自動車もそろそろ給電するころだと思います。

一般的に電気自動車は50㎞~100㎞ごとに30分ほどの給電が必要とのことですのです。

これから行う北部観光の前に、伊芸SAは給電設備が整っています。

しかも給電中の30分間をあっという間に過ごせる施設を紹介します。

残念ながらガソリンの給油できる施設はありませんでしたので、高速に入る前にガソリン車はしっかり給油して下さいね。

沖縄独特の屋根、赤瓦に守り神のサーサーが出迎えてくれます。

ちなみに伊芸SA内で別のシーサーもいます。

給電設備が整っています。

しかも給電している車はあまりみたことがないので、超穴場スポット。

ここで給電してる間も沖縄観光楽しんじゃおー。

沖縄を感じてみよう、そこには絶景が待っていた

 

スポンサードリンク



結構本格的に作られていて近くで見ると迫力あります。

どこにいるか探してみてくださいね。

写真撮影で並んでいました。

 

トイレや買い物などは一通り終わらせたところで、石灰岩で作られたアーチ型の門があります。

なんだろうなーと近付いてみると、かりゆし門と書かれていました。

これは2000年の沖縄サミットの記念で作られたとのことです。

ということは結構前からあったんですね。

くぐると沖縄の植物などが植えられていてちょっとした植物園見たいです。

奥へ進めと展望台があり、そこからの眺めがとてもきれいで、金武湾が一望できる絶景スポットになっています。

天気の良い日は伊計大橋や平安座島や宮城島、伊計島などが見れることができます。

よそへいかなくともこんなスポットがあったなんて!車いす用のスロープがあったり、望遠鏡があるので家族連れでも楽しめます。

食事やお土産もあるのか?

 

伊芸PAはレストランもあり、伊芸バーガーや伊芸ラフテー定食などの食べ物もあるので、そちらも両方楽しんではいかがでしょうか。

伊芸SAで一番人気の伊芸バーガー。

ぜひ食べてみてね。レストランもあるのでしっかりとした食事も頂けますよ。

こんなに楽しめる伊芸SAぜひ北部観光の際にはお立ち寄り下さい。

また店内はさまざまなお土産が売っている売店があり、沖縄独特のお菓子や置物などか売られていて、選んでいるだけで給電時間を過ぎそうなくらい品数が豊富です。

 

駐車場も広々、障害者用スペースもありますよ。

給電時間の30分はあっという間に過ぎていくと思います。

給電しながら観光しちゃおー。

帰りは中城SAに寄ってみて下さいね。

合せて読みたい

沖縄の食事シリーズ!沖縄そばの特徴や魅力について語る

沖縄の食事シリーズ!ちんすこうの特徴や魅力について語る

最後まで読んで頂きありがとうございました。

スポンサードリンク



 

関連コンテンツはこちら



広告




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。