国立劇場おきなわの場所はどこ?アクセス方法や駐車場の画像あり

国立劇場おきなわは、沖縄県で初めての国立劇場です。外観からしてすごく特徴がある建物で、一度見たら忘れられず、観光客の方もあれは何かきになっている方も多いと思います。そんな国立劇場おきなわはどこにあるのか、アクセス方法駐車場の画像を紹介します。

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国立劇場おきなわの場所

住所:沖縄県浦添市勢理客4-14-1

近くには西海岸道路があります。

西海岸道路(沖縄)の開通前イベントはいつ?子供と一緒に参加することができる!

 

国立劇場おきなわへのアクセス方法

バス利用の場合:

勢理客(じっちゃく)バス停下車 徒歩10分

・那覇空港発[バス料金:280円~310円]

 系統番号:23・26・120 (那覇バスターミナル経由)

 99 (那覇バスターミナル・天久新都心経由)

・那覇バスターミナル発[バス料金:280円]

 系統番号:20・23・24・27・28・29・31・32・43・52・63・77・80・92・110

・おもろまち駅発(交通広場)[バス料金:230円]

 系統番号:223・227・228・263

国立劇場おきなわ(結の街)バス停下車 徒歩1分

・糸満バスターミナル発[バス料金:230円~740円]

 系統番号:334

※バス料金・系統番号は、2015年4月6日現在のものです。

車・タクシー利用の場合:

那覇空港から約20分(時間帯による)

駐車場あり(209台 無料)

 

駐車場の紹介

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無料駐車場は209台あり。劇場の隣にあるので比較的便利だと思います。ただし人気の公演などはもしかしたら不足するんじゃないかと思いますが車での来客も可能です。

 

国立劇場おきなわの紹介

 

沖縄県が日本に復帰した1972年に組踊は国の重要無形文化財に指定された。しかし当時、継承者の育成、調査研究を行う施設が存在せず、1987年に沖縄県が国に劇場建設についての要望書を提出した。それを受けて、1997年から文化庁や当時の沖縄開発庁は、劇場の設置計画の検討と建設費予算の計上を行い、また沖縄総合事務局は公募により設計者を高松伸建築設計事務所に決定した。2000年11月28日に浦添市勢理客で起工、2003年7月31日に完成、一か月後の8月31日に落成式を行った。設置計画から建設当初まで使用された仮称の「国立組踊劇場」は2002年に名称選定公募により「国立劇場おきなわ」が正式に決定された。劇場は2004年1月18日に開場し、1月23日のこけら落としの公演には天皇皇后両陛下が臨席した。その際には、玉城朝薫の五番作の一つ、執心鐘入をご覧になられ、[国立劇場 沖縄に開き 執心鐘入 見ちやるうれしや]という琉歌を詠まれている。2014年1月には、開場10周年を迎え秋篠宮同妃両殿下ご臨席のもと、「国立劇場おきなわ開場10周年記念式典」行いさまざまな記念公演が開かれた。当劇場は独立行政法人日本芸術文化振興会が所有する施設であるが、運営・管理は公益財団法人の国立劇場おきなわ運営財団に委託されている。

延床面積は14,729m2の、地上3階また地下1階の劇場で、大劇場は632席、小劇場は255席の客席数を擁する。

施設外観として、琉球王国時代の家屋などを基にしたデザインで設計され、外壁は斜めに交差した網代形の竹組みをモチーフにしている。屋根には琉球瓦や琉球石灰岩を、海に近く塩害を防ぐ為に外壁には耐食性の高いプレキャストコンクリートを使用している。2006年には第47回建築業協会賞(BCS賞)、2008年には第11回公共建築賞を受賞している。

劇場の施設である大劇場、小劇場、稽古室等は、一般の使用申し込みができる。また2005年から人間国宝の指導者の下で組踊研修を実施している。

 

まとめ

・国立劇場おきなわは浦添市にあり、西海岸道路が開通すればアクセスしやすくなります。

・駐車場もあるので安心してこれますが人気の公演は早めの来場をお願いします。

・沖縄の伝統文化を継承する場所としてぜひ鑑賞して下さい。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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