お菓子御殿の紅いもタルトを温めと冷やして実際に食べた感想!

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こんにちはKuuです。

以前の記事にお菓子御殿の紅いもタルトを紹介しました。

沖縄のお土産では人気がある商品です。

パッケージの裏にさらにおいしいポイントとあり、ほっこりホット?ひんやりアイス?とあります。

この二つを実際に試して紹介したいと思います。

普通に食べるのと変わるんでしょうか?

 

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その前に紅いもタルトとは?

 

これが今回Kuuが購入した紅いもタルトです。

お菓子御殿から販売されている元祖紅いもタルト6個入り。

販売価格600円(税込648円)。

シェラトンサンマリーナホテルにて購入。

お菓子御殿は沖縄県内でも急激に認知度を上げてきました。

いつの間にか紅いもタルトといえばお菓子御殿というイメージも確かにあります。

あと認知度を上げた大きな要因として県内のアイドルを起用したCMが影響していると思われます。

その後吉本興業所属の沖縄出身芸人 ガレッジセールも紅いも大使として商品の宣伝に一躍買っていた時期がありました。

その影響で沖縄での人気お土産品の上位に入るようになっていきました。

本当に急激に認知度を上げたってイメージですね。

沖縄の人は当時食べたことがないって人も多かったと思います。

そんなお菓子御殿の紅いもタルトのパッケージを良く見ると元祖という文字が気になりますね。

たいていこういう時は、少しトラブルの臭いがしますが・・・

調べたところ大きなトラブルはありませんでしたが、類似商品がとても多いんですね。

沖縄ではいもと言ったら紅いもがでてきます。

この紅いもは県外への持ち出しは禁止されています。(加熱したものは大丈夫)。

紅いもの産地は沖縄県の中部にある、読谷村ですが、お菓子御殿の本社も読谷村にあります。

昭和61年から紅いもの商品があったとの事なので、確かに当時は紅いもなどはあまり無かったと思います。

ですので、紅いもを商品化した当初の会社であることは間違いなさそうですね。

あとパッケージの右下に第25回全国菓子大博覧会 名誉総裁賞受賞という文字があるので調べました。

お菓子の博覧会は、お菓子の祭典としてほぼ4年に1度、全国の各地を回って開催されています。その地域のお菓子屋さんがつくっている菓子工業組合が主催しているものですが、地方自治体もバックアップする大きなイベントとなっています。

お菓子の博覧会の始まりは古く、明治44年の第1回帝国菓子飴大品評会に遡ります。戦争による一時中断はありましたが、全国のお菓子屋さんの熱意で復活し、名称を全国菓子大博覧会と変えて、1世紀にわたり、これまで26回の開催を重ねてきました。

会場では、全国よりお菓子が集められ展示・即売され、また菓匠により作られた工芸菓子が披露されます。優秀な作品には皇族による総裁賞、内閣総理大臣賞、農林水産大臣賞などが授与されますが、全国菓子大博覧会での受賞は菓子業界の中でも最高の栄誉とされ、賞をもらうために全国のお菓子屋さんは日々研鑽をし続けています。皆さんは、街のお菓子屋さんの店先によく賞状が飾られているのを見たとはありませんか

出典元:お菓子何でも情報館 http://www.zenkaren.net/

味も品質も問題なさそうですね。

パッケージの裏にはこんな表記がありました。

・モンドセレクション金賞受賞。(国際優秀品質賞)

・県知事奨励賞受賞。

など他にも受賞経歴があるので、信頼して安心して食べることが出来ますね。

いよいよ紅いもタルトを食べましょうー、楽しみー。

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パッケージ裏をチェック

 

 

 

 

 

 

 

パッケージの裏にさらにおいしくポイントとあります。

実際どういう感じなのか試してみたいと思います。

 

常温で実際に食べてみた

Kuuが実際に食べてみました。

出来立て

 

食べてみての感想

一言目は、甘くて結構ズッシリくる味わい。

二言目、紅いもってこんな味なんだなー。

三言目、おいしかったからまた食べたいな。

という感じですね。

紅いもをきれいに盛っていて、見た目も楽しめます。

紫がとてもきれいに映えているので食欲をそそります。

食べたら紅いもの香りが鼻から抜けて、深い味わいに変わります。

タルト生地もサクサク食感に仕上がっています。

おやつ感覚でも食べれます、2つ3つと食べれば、お腹も満たされてくるので、朝食などには良いかもしれませんね。

個包装なので持ち運びにも大変便利です。

休み時間や移動時間に気軽に食べることができるのがいいですね。

沖縄にいったお土産に、ばらまき用にもとっても最適ですね。

さまざまなシチュエーションで使えそうですね。

冷たくして食べてみた

 

食べる前の予想をしたいと思います。

① 冷たい

② 固まっている

③ 風味は減っているだろう

④ 色が若干変化あるかも

⑤ タルトが食べずらそう

こんなイメージを持っていましたが、実際はどうでしょうか。

冷やして食べた感想です。↓

① 紅いものふんわり感が無くなっている。

② 乾燥剤と引っ付いていた。

③ 臭いは少なくなっていた。

④ タルトが崩れにくくなっていた。

⑤ 風味が薄くなっていた。

以上が感想です。

全体的に僕は冷やして食べるよりも常温がお勧めです。

冷やしたことで全体的にこじんまりになった印象です。

色の変化はさほど見られませんでしたが、表面と中の色が違っていました。

ひんやりとした食感はよかったです。

場面によっては活躍しそうです。

例えば、暑い日の運動会や海に行くときに冷やして持っていくと重宝しそうですね。

また、お盆などで来客があった時に出すと喜ばれそうですよね。

シチュエーションに合わせてだすと常温で出すよりも喜ばれそうですよ。

いやー紅いもタルト、いろんな食べ方があるんですね。

次は温めて食べてみましょう。

温めて食べてみた

温めて食べてみたいと思います。

温め方はパーッケージの裏にも書いていた通り、オーブンで行いました。

食べる前の感想はこうです↓

① 香は強くなっていると思う。

② 色は薄くなっているんじゃないか。

③ タルトがぼろぼろこぼれて、食べずらくなっていないか。

実際に食べた感想がこちら↓

① 見た目は紅いもが濃くなっている。

② しっとりしている。

③ 紅イモの香ばしい臭いに辺りが包まれる。

④ タルト部分は思ったほどパサパサしていない。

⑤ 紅イモの味がしっかりしている。

⑥ 常温よりも僕は食べやすい。

⑦ おかずでもいけるかも。

常温よりも味は濃く、人によってはおかずにできるかも知れません。

タルトもポロポロ落ちることなく食べ易かったです。

タルトと紅いもを別々にたべることもできます。

温めた方が、このお菓子の良さが引き出てくるんじゃないかと思います。

温めるという、ひと手間は掛りますが、Kuuはこちらをお勧めします

他にもいろいろな食べ方があると思います。

例えば、サラダとして、またパンに挟んで食べたらおいしいんじゃないかと思います。

以上体験レポートでした。

合わせて読みたい

 

沖縄の食事シリーズ!沖縄そばの特徴や魅力について語る

 

まとめ

・沖縄在住Kuuが今話題の沖縄土産 紅いものタルトを購入したし、温めた方が、風味もあっておいしかったです。

夏の暑い日には冷たい紅いもタルトがおすすめですね。

友人にお土産を渡す際に「温めたら尚おいしいよ!」と伝えてあげると喜ばれますよ、きっと。

紅いもタルトが購入できる場所 沖縄現地編

紅いもタルトが購入できる場所。

・沖縄県内のお菓子御殿のお店

お菓子御殿HP

・沖縄県内のほとんどのお土産品店に置かれていて那覇空港でも購入できます。

那覇空港店

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

沖縄出身、沖縄育ち、那覇市在住のKuuがお伝えしました。

またんめんそーれー。(またお越し下さいね)

 

 

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